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魚の種類の乏しさよ【アメリカ】

100年ちょっと前まで日本人は肉を食べなかったので、魚文化が今でも栄えていますよね。

しかし、アメリカは逆で、そもそも狩猟民族ですから、魚よりも肉を食べる文化が栄えているわけです。
その文化は今でも根強く残っています。
こちらをご覧ください。



これが魚コーナーにある魚のすべてです。
半分はサーモン一色(切り身や何だかよくわからないアレンジをしていますが…)。
そして、もう半分がティラピア、タラ、そして、ナマズです。

そう、アメリカではナマズやザリガニなど、日本ではなかなか食べないものを食べるのです。
もちろん、臭みはありますから、フライにしてレストランなどでは出されています。

Costcoなどに行くと、ハワイではおなじみのアヒやマス、また、ものすごくたまにですが、カレイが売られていることもあります。
それにしても日本のスーパーの魚の品ぞろえを知っている人にとっては、この種類は乏しすぎますし、川魚が苦手という方は多いですから、そうなるとさらに選択肢が狭まってしまうのです。




2020/04/13 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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