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日本とは違うご祝儀の渡し方が斬新で面白い【フィリピン】

社会人となり数年も経ち始めると、結婚式に呼ばれるという経験がある方は少なくないですよね。
その際にご祝儀を渡す文化が日本にはありますが、実はフィリピンにも似たような文化が結婚式ではあります。

日本のご祝儀は、渡す相手との関係によって包む金額が異なったり表書きの書き方が決まっていたり、新札の入れ方や袱紗(ふくさ)に入れて渡すマナーがあったりと細かいところまで丁寧なマナーが重んじられています。
初めてご祝儀を渡す方はネットで調べることも多いことでしょう。

しかし、フィリピンのご祝儀は細かいマナーはほとんどありません。
それどころかご祝儀袋の概念がそもそも無いほどです。
それではどのようにご祝儀を新郎新婦に渡すのかというと、なんと新婦のドレスや新郎のタキシードに待ち針のような針で縫い付けるのです。

フィリピンでは、結婚式の披露宴の中で新郎新婦がゆったりとしたダンスをする時間が組み込まれています。
そのダンスの間に招待客が席を立ち、次々にご祝儀を渡していくのです。
相場は1,000ペソ(2170円)程度ですが、日本ほど金額に強いこだわりがあるわけではないため、100ペソや500ペソだったり、日本の方や海外の方の場合現地の紙幣を縫い付けたりする方もいて、徐々にドレスに紙幣が増えていく様が斬新で面白いものです。




2020/11/27 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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