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白と青の世界「ブルーモスク」【マレーシア】

マレーシア首都、クアラルンプールから車で40分のところにマレーシア最大、そして世界で4番目に大きいモスク「Masjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah(スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク)」があります。


こちらでは「ブルーモスク」の愛称で知られています。
その通称名の通り、白と青を基調としたとても美しいモスクです。
礼拝堂のあるドームと、高さが142.2mある4つのミナレット(尖塔)で構成されおり、1988年に完成した割と新しいモスクです。
見学する場合は、受付で名前や国籍など記入した後、女性は肌を隠すため青いローブとヒジャブを貸してもらえます。
ボランティアガイドさんに順次案内してもらいます。
基本的に英語ですが火曜日の午前中は日本人ガイドさんもいます(不定休)
入場料も無料です。


靴を脱いで中に入ると壁一面にブルーのタイルが敷き詰められた壁が!
ここは男性が身を清めるエリアです。
ちなみに、イスラム教では偶像崇拝が禁止されているため、このような幾何学模様や植物模様の美しい柄が生まれました。
礼拝堂に向かう廊下にも幾何学模様の格子窓がはめ込まれていて、心地の良い風が吹き抜けます。礼拝堂の最大収容人数は25,000人。
お祈りは男女別で行われるため、女性は2階に専用のお祈りスペースがあります。
その大きさに圧倒されると同時に、ステンドグラスの素晴らしさにも目を奪われます。
観光客が見学できるのは、1日5回のお祈りを除いた時間のみとなっています。
ゆっくり見学や写真撮影をされたい方は、午前中に行くのをおすすめします。





2021/08/15 19:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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