イギリスのあちらこちらに路地があることはご存知でしょうか。路地といっても日本の路地とは違い、ビルとビルの隙間ではなく、この写真のように小さなトンネルのようなものを言います。

この写真の場合は家の扉のすぐ隣に路地がありますが、このちょっとした路地に心躍りませんか?どこに繋がっているのだろうと思ったりすることもよくあり、散策にはもってこいです。もっと長くて細い路地も多く、そこを抜けると何が待っているのかという好奇心をくすぐられます。

そしてこれらの小さな路地にすら1つ1つ名前が付いています。海外では道にもしっかり名前がついており、イギリスでは郵便番号で道までわかるようになっています。それくらい通りの名前は大事なのです。

日本は近所の道でもその名前を知っていることはないでしょう。そもそも名前がないのですから。エディンバラのこの路地は、イギリスが昔から建物を大事にし、壊れないからこそ残っていることを示しています。

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