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フィリピン最古の教会 サントニーニョ教会【フィリピン】

フィリピンでは90%以上の人がキリスト教です。
毎週日曜日になると教会ではミサが行われます。
フィリピンでは16世紀からスペインの植民地でした。
その為、今でも西洋の建物が多く残っています。
今回はフィリピンで最古の教会であるサントニーニョ教会を紹介します。

サントニーニョ教会は1565年に建てられました。
一度大規模火災の影響で焼失していますが、1740年に再築されました。
大規模火災の際に、建物は全焼しましたが、幼きキリスト像ともいわれるサントニーニョの像だけ無傷で発見されたのです。
それ以来、フィリピン人から奇跡の守護神として祟拝されるようになりました。
そしてサントニーニョ教会と呼ばれるようになりました。


毎週日曜日には礼拝に訪れる人で賑わい、教会の周りではストリートフードやろうそく売りの人などがいます。
毎年1月にはサントニーニョの守護神を祟拝するシヌログ祭りが開催されます。
シヌログ祭りはフィリピンの中でも一番大きなお祭りで、観光客は多い時で100万人以上参加します。
歴史あふれるサントニーニョ教会に是非、足を運んでみてくださいね。




2022/12/02 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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