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オリーブオイルについて【スペイン】

スペインの名産物の一つにオリーブオイルがあります。
オリーブオイルと言えばイタリアをイメージされる方が多いかもしれませんが、スペインはオリーブオイル生産量世界一で、イタリアの2倍以上生産しています。


バルセロナを含むカタルーニャ州もオリーブオイルを生産していますが、生産量が一番多いのはアンダルシア地方です。
スペインのオリーブオイルは生産量が多いだけでなく、上質です。
スーパーマーケット等ではたくさんの種類、大きさのオリーブオイルが販売されているので、バルセロナでもお手頃価格でオリーブオイルを購入できるので、お土産にもぴったりです。
あまりにもたくさんのオリーブオイルが売られているので、どれを選ぶかが難しい所です。


オリーブオイルの選び方の一つに「酸度」があります。
オリーブオイルのボトルには小数点一桁で表される数字が書いてあるものが多くあります。
この数字が「酸度」です。
酸度は100gあたりの遊離脂肪酸の量を表します。
つまり、0.8と表示されているもの100gのオリーブオイルの中に0.8gの遊離脂肪酸が入っている事になります。
一般的に、この「遊離脂肪酸」の量が少ないオリーブオイルは高品質とされているので、香りや味がよいとされるので、サラダなどにかけたり生で使うのに適していますが、価格は高くなります。
炒め物や揚げ物等、加熱して使う場合は加熱する時に参加が進むので、価格の高い酸度の低いオリーブオリーブオイルを使う必要はないので、酸度の高いお手頃価格のものを購入するとよいでしょう。


酸度が低くても精製されているものは化学処理をされているものなのであまり風味がよくありません。
また、オリーブの種類に寄っても風味や味は大きく異なります。
スーパーマーケット等では味見はできませんが、オリーブオイル専門店では味見させてもらえる所もあります。
お手軽に購入するなら「スーパーマーケット」、こだわりの一点を探すなら「専門店」に足を運んでみて下さい。




2016/12/26 17:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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