イタリアは、歴史的に貴重な作品を所有する美術館からコンテンポラリーアートまで幅広いジャンルの作品を楽しむことができる「芸術」の国。
アートがお好きな方、絵画や建造物に関心が深い方にとっては見どころ満載だと思います。




今回ご紹介するのは、ミラノにある「アンブロジアーナ絵画館」。
1607年に設立され、1609年に世界で最初の公共図書館として開館されたのが始まりでした。




歴史的な建造物として建物自体も美しく、1800年代の建築エリアや20世紀初頭に復元されたエリア、起源1000年以前の教会のフレスコ画や古代ローマ時代のモザイク画などが運ばれており、360度目が離せない構造となっています。




中庭もこの絵画館の見どころの一つで、日常を一瞬忘れるような静寂さが魅力です。
レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた肖像画や貴重な手稿、カラヴァッジョの「静物画」やラファエッロの「アテネの学堂」の下絵、ボッティチェリの「天涯の聖母子」など貴重な作品が盛り沢山!
満足度の高いおすすめの絵画館です。



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