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アメリカのキッチンシンクが二層になっているわけ【アメリカ】

アメリカのキッチンは写真や映画などで見ていると、日本より広くていいなと思うかもしれません。

しかし、日本よりもちょっと狭いなと感じる部分が1つあります。

それが、シンクです。

大きさ的には日本のものとそんなに変わらないのですが、アメリカのキッチンシンクは、基本的に二層式になっています。最近では、日本のようなロングシンクもあるのですが、圧倒的にこの二層式になっているシンクが多いです。



なぜ二層になっているか、それには理由があります。向かって左側のシンクは、食器を洗うための場所です。そして、右側のシンクは、食器についていた食べかすなどをそこに捨てるためのゴミ箱のような場所で、ディスポーザーと言います。

それだと食べかすがたまって、ゴミがあふれたり、詰まると思うかもしれません。そうならないために、シンクの横には電気のスイッチがついていて、これを押すことで、中に入ったごみを粉砕してくれ、下水に流れていくというシステムです。



2018/02/05 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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