中国の人にとって、日本製のものは「質が良い」という概念があり、日本製のものを欲しがる傾向にあります。

それを狙うかのようにして誕生した「名創」(メイソウ)という、いわば日本の100円ショップのようなお店があるのですが、それに似た「ゆうやと」という、日本人の私にとっても意味不明な名前のお店が、四川省・成都のあちらこちらに誕生しています。

この「ゆうやと」は「メイソウ」と同じ、日本製とうたっている商品を扱っているのですが、違いはなんと、「ゆうやと」は「メイソウ」の半額の値段で購入できること。つまり、日本の50円ショップといったところでしょうか。

お店の看板には「全品10元」(約15円)と書かれているのですが、お店に入ると「2個10元」となっており、かなりのお得感があります。ここで、電池、水筒などをはじめ、メイクアップ商品なども手に入れることができますよ。

成都に来て、この意味不明の看板を見つけるとラッキーです!使い捨てのものであれば、日本人の人にとっても十分満足できる商品がかなりあります。ぜひ立ち寄ってみてくださいね!


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