ワウネタ海外生活
トップヨーロッパイギリス
赤ちゃんを救った?!日本人が誇るべき世界のヤクルト【イギリス】

日本でよく目にする「ヤクルト」。
イギリスでもスーパーで気軽に購入できる飲み物です。
イギリスだけでなく、現在ヤクルトは世界38の国と地域で展開されており、なんとヤクルトレディの数も海外全体で4万人を超すというから驚きですよね。
なぜこんなにもヤクルトが人気なのか!その理由は、ヤクルトが誇る最大の魅力である「ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株」にあります。

ヤクルトの創設者であり、医学博士でもある代田稔さんが見つけた「ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株」という乳酸菌は、ほかの腸に届く前に死んでしまうほかの乳酸菌とは異なり、「生きたまま腸まで届く乳酸菌」なのです。
そして、65mlという小さなヤクルトには、この生きたまま腸まで届く乳酸菌がなんと200億個も含まれているというのが、ヤクルトの最大の魅力であり世界でこれほどまでに多くの人々に愛されている理由なのです。

また、イギリスでは2009年に原因不明の病気を患った生後11ヶ月の赤ちゃんをヤクルトが救った!というニュースが報じられたのです!
たった2日間で赤ちゃんのお腹の膨らみを完治させてしまったヤクルトの生きたまま腸まで届く乳酸菌は、まさに日本人が誇るべき世界のヤクルトなのです。




2019/01/19 20:10  Copyrights(C)wowneta.jp

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

赤ちゃんを救った?!日本人が誇るべき世界のヤクルト【イギリス】 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -イギリスナビ-

Copyright(C) 2015-2019 AISE Inc. All Rights Reserved.