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やっぱり注意のドリアンの扱い【シンガポール】


 果物の王様「ドリアン」、シンガポール国内でもドリアンを持ち込むことが禁止されている施設が多くあるぐらいです。

 そして、シンガポールで今問題になっているのが公共の場におけるドリアンの取り扱いです。
タクシーへの持ち込みや食べたものの処理まで問題になっています。
隣国と結ぶ航空機では、機内預入の手荷物にドリアンがあったことで異臭騒ぎとなり乗客が避難するという事件も起きています。

 では、どうすると安心して持ち変えることができるのか。
ドリアンが含まれているものを購入するときに便利なアイテムが「密封バック」です。店などでもらえる袋は口が空いているので、においが周囲に充満しますが、チャックのついている空気の出入りのない袋であれば、臭いをかなり軽減することができます。

お店ではこのような袋に入れてくれることはないので持って行く必要があります。また、お土産品として購入するのであれば、密封状態になっている加工品を購入するのをおすすめします。



2019/06/21 19:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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