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13か月ぶりの学校【アメリカ】

カリフォルニア州ではコロナのワクチン接種が進み、今まで毎日数万人レベルの新規患者が出ていたのに、数千人レベルに収まりました。「え、収まってなくない?」といった声が日本から聞こえてきそうですが。

しかし、数万人と数千人では「世界」が異なります。レストラン内での飲食が可能になり、ジムもネイルサロン、美容院も再開と、徐々に「普通」を取り戻しているのです。

そして、もう一つ忘れてはいけないのが、学校もついにオンライン授業から対面式の授業になりました。実に13か月ぶり。ただし、ハイブリッド登校(分散登校)なので、週2日のみ。

また、選択制で、ハイブリッドかまだオンラインを続けるか選ぶことができます。なので、完全復活とは言えませんが、この一年、学校の前を通るたびに子供たちの姿が見えませんでしたが、遂にみられるようになりました。

そんな学校再開日はこんな感じです。



まず、どの学校でも「Welcome back」と風船などでデコレートしています。チアリーダーや各学校のマスコット人形(人間が入るもの)がいたりプレゼントがあったりと、最大に学校再開を祝っていました。




ちなみに、学校と警察はアメリカの学校ではよくある組み合わせなのですが、こんな風にドライブスルーで送り迎えをする親の対応をすることはないので、余計に特別な日なのだなと感じますよね。




2021/04/20 19:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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