ワウネタ海外生活
トップアジアマレーシア
  • 各国基本情報
  • カナダ基本情報
  • アメリカ・ロサンゼルス基本情報
  • ブラジル基本情報
  • 韓国基本情報
  • 台湾基本情報
  • ベトナム基本情報
  • カンボジア基本情報
  • インド基本情報
  • ニュージーランド基本情報
  • スペイン基本情報
  • フランス基本情報
  • イギリス基本情報
  • アラブ首長国連邦(UAE)基本情報
マレー系女性のスカーフ【マレーシア】

マレーシアで、イスラム教徒の女性たちがかぶっている「Hijab(ヒジャブ)」。
ヒジャブとはアラビア語で「覆うもの」という意味です。
家族以外の男性に、髪を見せないためにかぶるので、前髪からすべてスカーフの中に入れて隠します。

ただし、イスラム教徒の女性全員が、かぶっているわけではありません。
かぶる、かぶらないは、子どもの場合、ファミリーの考え方次第で、そして、成人女性になると、本人の意向が尊重されるようになります。
結婚後は、夫の意向が反映されることが多いそうです。
警察や看護師などの公務員は、制服でヒジャブが義務付けされています。


近年、ヒジャブはとてもおしゃれになっています。
スカーフの色、柄、素材など色々なものが出ています。
スカーフを止めるピンも無数にあるので、ずっと見ていても飽きません。
ヒジャブ専門の雑誌や、色々な巻き方もYouTubeなどで紹介されていて、若い世代を中心に、おしゃれに着こなす人たちが街中で多く見られます。



2021/07/21 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

マレー系女性のスカーフ【マレーシア】 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -マレーシアナビ-

Copyright(C) 2014-2021 AISE Inc. All Rights Reserved.