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薬代がタダ?Free prescriptionとは【ニュージーランド】

海外生活が長くなってくると、気になるのが医療費です。
ニュージーランドでは、2年以上のワークビザ、または永住権保持者は薬代がタダになることがあります。
処方箋が必要なので、まずはGP(=General practice)というかかりつけ医への受診が必要です。
GPは有料ですが、薬代がかからないのは大きなメリットと言えます。

GPで処方箋をもらい、Free prescriptionのある薬局のカウンターに行くだけです。
ここで、処方箋と、ビザ、パスポートを提示すると処方してもらえます。
ただし、ワークビザ2年以上保持と記載しましたが、1枚のビザで2年以上という表記が必要だと薬剤師の方がおっしゃっていました。


まだまだ新しい制度なので、薬剤師の方も完全に理解している方も少ない印象でした。
念のため2人の方に確認しましたが、同じ回答が返ってきました。
薬局によっては対応してくれるところもありかもしれないので、1度聞いてみるといいでしょう。

Free prescriptionを実施している代表的な薬局をまとめました。
・Countdown pharmacy
・Chemist warehouse
・Bargain chemist
モールの中や近くには、対象の薬局があることが多いので、買い物ついでに薬を受け取れるのも便利です。
対象のビザをお持ちの方は、ぜひ、この制度を利用してみてください。




2021/07/20 19:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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