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元は王宮だった!パレ ロワイヤル庭園【フランス】

パレ ロワイヤル庭園は、多くの観光客が訪れるオペラ地区にありながら、優雅で気品ある雰囲気が漂うパリジャンの憩いの場です。今回は、映画やドラマの撮影でもよく利用されるパレ ロワイヤル庭園をご紹介します。

パレ ロワイヤル庭園は、周りを回廊に囲まれた落ち着いた雰囲気の庭園です。建物に囲まれているため、道路と離れていて車の騒音もなくリラックスして過ごせます。回廊は人気の写真スポットで、撮影をしている人の姿も多くみられます。

ベンチでランチを食べる人や小さな子ども連れの家族、カップルなどいつも多くの人で賑わいます。春から初夏にかけてはバラがきれいに咲くので、とくにおすすめの季節です。

回廊にはカフェなども入っているので、ゆっくりお茶をして過ごすのもおすすめ。日本でも人気のカフェ キツネもあります。

パレ ロワイヤル(=王宮)庭園という名前は、もともとはフランス国王が暮らした王宮内の庭園だったことが由来となっています。

当時、庭園の周りには館がたっており、1643年に5歳だったルイ14世が移り住んだことで王宮と呼ばれるようになりました。後に王宮は取り壊されましたが、庭園だけは残され、現在のパレ ロワイヤル庭園が生まれました。

庭園内には「ビュランの柱」と呼ばれるダニエル ビュラン氏による現代アートのオブジェもたっています。歴史ある庭園や建物と現代アートは不釣り合いに感じますが、不思議と馴染んでいるのもこの庭園の魅力です。

パレ ロワイヤル庭園は、ルーヴル美術館やオペラ座など人気の観光スポットから徒歩で行ける場所にあります。観光の際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。



2022/08/21 19:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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