バリ島の地図やガイドブックであちこちの観光地に「アートマーケット」と掲載されています。
この「アートマーケット」では、芸術品が売られているというよりは、土産物雑貨店が立ち並ぶ商店街を指しています。
昔からの観光地であるクタやレギャン、サヌールといった地区にたくさん土産物店がありましたが、コロナ期間中に多くの店舗が閉店してしまいました。
代わって新しく土産物店が続々開店しているのがチャングー地区です。




サングラスや水着、ビーチドレス、帽子、アクセサリなど滞在中にすぐに役立つアイテム、旅の記念に持ち帰りたい南の島らしい貝殻などの素材を用いた小物雑貨、帰国後に自宅で使いたいリラックスしたムードのインテリア雑貨、いかにも「The 土産!」という感じの昔ながらのバリ島土産のTシャツや栓抜き、キーホルダーなど、多種多様なものが並んでいます。
ぶらぶらと見て歩くだけでも、南国の観光地らしい風情を味わえます。




「アートマーケット」以外にも、週末には「ウィークエンドマーケット」が開催されます。
チャングー地区のウィークエンドマーケットはもともと、4、5年前にバトメジャン通りのヨガスタジオ「Samadi Bali」が始めました。
間もなくバトボロン・ビーチでも始まり、今では4、5か所以上、大小のウィークエンドマーケットが開催されています。




出店者は、こだわりの自家製オーガニック製品を売る農家や食品店、バリに店舗を持つ衣料品雑貨、水着やヨガウエアの店のイベント出店、他の島や地区からのインドネシア人の店など。
金額的には、出店料が高いため安くはありませんが、ウィークエンドマーケットで初めて知る質の良い店舗に出会える機会でもあります。
イベント独特の賑やかな雰囲気も楽しく、どこも混み合っています。


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