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バリ島のクリスマスツリーとバリ島最古の木造建築【インドネシア】

バリ島では9割ほどの人々がバリヒンズー教徒ですが、カトリック教会もあります。
12月になると、クリスマスの装飾で教会周辺は道路まで華やかに飾り付けられます。


クリスマスの装飾ではありますが、そこはバリ島らしく、バリ式の竹飾り。
バリ島生活に慣れないうちは、バリヒンズー教の装飾と見分けがつかないかもしれません。
よく見て見ると、「ペンジョール」と呼ばれる長い竹の飾りに取り付けられているのが、赤い色だけであることに気付き、「あ、クリスマスツリーだ!」と分かります。
クリスマスツリーも、バリ島に来ればバリ式になるのですね。


カトリック教会は一般には公開されていないのですが、聖堂の中に入る機会がありました。聞くと、バリ島に現存する最古の木造建築なのだそうです。
門を入って建物の玄関へ。玄関も、バリスタイルの装飾が施されています。

玄関を入ると、木製の長椅子がたくさん並んだ広い講堂が広がっていました。壁はなく、半オープンスタイルになっています。奥にはレンガ造りの祭壇があり、キリスト像、マリア像がありました。


間もなく聖歌隊の歌が始まり、賛美歌が聖堂内いっぱいに響きました。
のびのびと力強い混声聖歌隊の歌声は素朴で、欧州の賛美歌でありながら南国らしいのどかさがあり、曲の最後の「アーメン」が、ここでは「アーミン」と発音されています。
かつて遠くヨーロッパからはるばる船でやってきた宣教師たちの息吹を感じるようでした。




2022/12/19 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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