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120年の歴史を持つダルエスサラーム海沿いの教会から市内を一望【タンザニア】

タンザニアの宗教はイスラム教とキリスト教がほぼ半分ずつを占め、日々交わり合い、隣り合って仲良く暮らしています。
当然、街にはモスクもあれば教会もあります。

さて、写真は街の中心部・官庁街にあり、インド洋を望む海辺に建つキリスト教ルーテル派の教会「アザニア・フロント教会」です。
今から120年ほど前の1899年から3年かけてドイツ人宣教師によって建てられました(建築期間は教会のウェブサイトより)。

ゴシックスタイルの教会は、塔のてっぺんまで登ることが出来ます。
狭くて急な階段を上っていくのは結構なスリルですが、最上まで上ると街や海を眼下に一望することが出来ます。
教会の人に声を掛けると案内してくれますので、許可を取って見学させてもらいましょう。
教会の歴史なども聞かせてもらえますよ。

教会の名前にもなっている「アザニア(Azania)」とは、ギリシャ語由来の言葉で、アフリカの東海岸地域~南アフリカを意味しています。

教会の脇にはひっそりと食堂もありますので、見学のついでに覗いてみるのもよいでしょう。




2018/03/02 12:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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