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”地中海の宝石箱” コミノ島のブルーラグーン【マルタ島】

マルタ島には美しいビーチは多々存在していますが、マルタ北部にある小さな離島コミノ島は、ブルーンラグーンと呼ばれる美しいビーチが有名です。
マルタのビーチは基本的には岩のビーチ(ロッキンビーチ)ですが、ここコミノ島では真っ白な砂のビーチです。そのためクリアブルーの海の色はより鮮やかに映り、海に浮かぶ船はまるで浮いているかのように見えるほどです。
マルタ島を訪れる観光客のほとんどがこのブルーラグーンを目当てにコミノ島を訪れています。


マルタ島からは定期船やツアーフェリーで向かいますが、ブルーラグーン到着直前から海の色が鮮やかに青く透きとおって見えるようになり、あまりの美しさに到着を待ちきれないヨーロピアンからは拍手や歓声が上がるほどです。


砂のビーチとは言っても浅瀬のわずかな部分が砂でビーチ周辺は岩場になっています。
そのため、ゆっくりと寝転ぶスペースがほとんどありまません、、、
ビーチでゆっくりと滞在する際にはパラソルとチェアーのレンタルをお勧めします。
1パラソル2チェアーのセットで20ユーロ。
ちょっとボッタクリ気味のような気がしますがコミノ島には日陰になるようなものは殆どないため、レンタルは必須となってしまいます(^^;


ボート乗り場付近にはファーストフード店がいくつかありますが、価格はどこも同じくらい。味もほとんど変わりません。大きなハンバーガーとポテトのセットが一番人気のようです。
価格は10ユーロ以下で良心的な価格です。冷たいドリンクやビールも販売しています。


美しいビーチを目の前にして飲むビールは格別!!!でした。
ブルーラグーンは浅瀬が広い範囲に広がっているため、泳ぎが苦手な方も十分に楽しめるでしょう。小さな子供も足がつくほどの深さの部分もあるので安心です。
シュノーケリングセットや浮き輪があると海を十分に楽しむことができるでしょう。
対岸にある小島へ渡ったり洞窟の中を泳いで渡ることもでき、天然のアクテビティも楽しめます。


「地中海の宝石箱」とも呼ばれるコミノ島。マルタ島へ訪れる際にはここを外すわけにはいきませんね。


コミノ島へのアクセス
《ツアーフェリー船の場合》
マルタ島の主要都市、スリエマフェリー乗り場の周辺にはコミノ島行きのツアー船が多く軒を連ねています。中にはブルーケイブ(青の洞窟)を周回するツアーやゴゾ島にも訪問できるツアーがあります。
出向時間はツアー船によって変わりますので、前日の確認や予約をしておくと安心です。
ツアーになりますので滞在スケジュールが決められています。コミノ島滞在時間は4時間〜5時間ほど。その間、フェリーは停泊しているため、フェリー施設の使用(トイレやシャワー)や船からのジャンプなども楽しめます。
1日ゆっくりとコミノ島を満喫したい場合はツアーの参加がお手軽でしょう。
通常料金はツアーによって異なりますが、大人一人25ユーロ前後。人数が多ければ値引き交渉も可能です。
語学学校へ通っている場合は学割をしてくれる会社もありますので、交渉してみましょう。


《定期船の場合》
マルタ島(本当)の北部チルケワ(CIRKEWWA)より数社が定期便を出しています。
往復10ユーロのチケットを購入し、帰りも同じ会社のボートで帰ります。
夏季は30分おきに出向していますので、時間がない方には定期船での渡航をお勧めします。
コミノ島に到着した際に帰りの便の時間を確認しておくと良いでしょう。
マルタの主要都市(サン・ジュリアン、スリエマ)からチルケワまでバスで1時間以上はかかりますので、バス移動時間も予定の中に組み込むことをお忘れなく。






2016/01/26 14:11  Copyrights(C)wowneta.jp

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