ワウネタ海外生活
トップ中南米メキシコ
  • 各国基本情報
  • カナダ基本情報
  • アメリカ・ロサンゼルス基本情報
  • ブラジル基本情報
  • 韓国基本情報
  • 台湾基本情報
  • ベトナム基本情報
  • カンボジア基本情報
  • インド基本情報
  • ニュージーランド基本情報
  • スペイン基本情報
  • フランス基本情報
  • イギリス基本情報
  • アラブ首長国連邦(UAE)基本情報
メキシコの歴史を語る上で欠かせないエネケン産業【メキシコ】

メキシコの名物であるテキーラは、リュウゼツランという植物から作られますが、この植物の繊維から水分を絞って作りだした繊維がエネケンです。
 メキシコの西部ユカタン半島でマヤの時代から使われてきた天然繊維で、衣類やバックのほかに、ロープなど様々なところで活用してきました。

メリダはエネケンによって大きく発展した町です。
しかし、ナイロンの登場によってエネケン産業は大きく衰退し、現在では1つの農園が残るだけとなりました。
メリダの近郊にあるYAXCOPOILがその農場で、今でも工場が稼働している様子を見学することができます。
農場はアシエンダ(荘園)と呼ばれており、巨大な敷地の中に様々な施設があります。
かつての栄光を垣間見ることができる建物内部は、メキシコとは思えないヨーロッパから輸入されたものが多数並べられています。
エネケンを使ったお土産品は他ではなかなか手に入らないのでお勧めです。




2019/05/04 20:10  Copyrights(C)wowneta.jp

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

メキシコの歴史を語る上で欠かせないエネケン産業【メキシコ】 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -メキシコナビ-

Copyright(C) 2014-2021 AISE Inc. All Rights Reserved.