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価格変動の激しい野菜 外資系は高めの北京【中国】

年々、物価が値上がっていく中国。
経済発展が続いていく中国、当然それに伴って物価も上昇傾向です。

しかし、ものや時期によって値段が大きく変動するのもこの国の特徴でもあります。

例えば、スイカ1つとっても安い時期であれば、一玉200円ぐらいですが、シーズンを外れると一気に600円ぐらいまで値上がります。
他にも野菜類や果物類は、価格の変動幅が激しく、野菜の旬を見極めながら購入するのが北京の賢い買い物方法かもしれません。

逆に日本よりも高いなと感じるのが外資系のお店で食事をするケースです。

日本食が高いのはよく言われることですが、マクドナルドのハンバーガーに関しても日本の1.5倍程度、スターバックスも日本よりやや高めに価格が設定されています。

公共交通機関やタクシーといったようなものは日本よりも安いので外資系の高さは驚きを感じるかもしれません。

北京では、外国企業のものは高いと思いながら食事をするのが良いでしょう。




2019/09/20 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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