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真っ赤っかに染まる台北の旧正月事情【台湾】

中華圏は日本とは違い旧正月をお祝いする文化があり、毎年日付は変わるのですが2月に旧正月を祝う事が多い為、旧正月が近づくにつれて町中が真っ赤な装飾や真っ赤な商品で溢れかえります。


日本と同じようなお年玉「紅包」という文化もあり赤いぽち袋も売られています。
この紅包ですが、日本とは違い働いている人は子供だけではなく、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん等にも渡す文化がある為、大人が子供にというだけではなく、子供も大人にというように渡し合います。


またコンビニやスーパーではお正月の際、親戚の家などに挨拶に行く時に持つ手土産なども売られ始め店の一角がこのお土産で溢れかえっている光景もよく目にします。

また旧正月になると家の前や家の中、いたるところに真っ赤な装飾を貼り付けるのも台北の特徴。
その結果町中が真っ赤に染まるため、旧正月になると普段とは違うお祝いムードで町中が染まる為とても特別な雰囲気を味わう事できます。
普段の台湾に飽きた方などは旧正月の1年に1度の台湾のお祝いムードを味わいに来るのもいいかもしれませんね。



2016/01/29 17:00  Copyrights(C)wowneta.jp

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