ワウネタ海外生活
トップ中南米ペルー
  • 各国基本情報
  • カナダ基本情報
  • アメリカ・ロサンゼルス基本情報
  • ブラジル基本情報
  • 韓国基本情報
  • 台湾基本情報
  • ベトナム基本情報
  • カンボジア基本情報
  • インド基本情報
  • ニュージーランド基本情報
  • スペイン基本情報
  • フランス基本情報
  • イギリス基本情報
  • アラブ首長国連邦(UAE)基本情報
マチュピチュ行きの注意点 高山病は空港到着直後【ペルー】

マチュピチュ観光をするときに難敵になるのが「高山病対策」です。

どのガイドブックを読んでいても高山病に注意しましょうと書かれていますが、一番高山病になりやすいのが飛行機で到着する街「クスコ」です。

マチュピチュというと山の上にあるイメージがありますが、実際の標高は約2400m、(麓の街は2000m前後)それに対してクスコは約3400mあります。
つまり、クスコに滞在をする方がよほど高山病になりやすいのです。
そして、ほとんどの人が飛行機でクスコに降り立つことで高度順応をすることができず高山病となります。

そこで対応策としては、一刻も早くクスコから下の街へ降りることです。
クスコから鉄道の乗り場であるオリャンタイタンボ、マチュピチュの麓と川の下流に向かうため標高が低くなっていきます。

クスコも観光名所が多く、インカ帝国の首都であったため、いろいろと見学したいかもしれませんが、見学するのであれば高度順応をしたマチュピチュ観光後がおすすめです。




2020/02/08 12:10  Copyrights(C)wowneta.jp

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

マチュピチュ行きの注意点 高山病は空港到着直後【ペルー】 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -ペルーナビ-

Copyright(C) 2014-2022 AISE Inc. All Rights Reserved.