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セブ島2大ローカル交通機関【フィリピン】

フィリピンといえば交通渋滞と言われる程、渋滞が一種の観光名物になっています。

では、フィリピンでは一般的にどのような交通機関があるのでしょうか。
徹底解説してみました。

1)トライシクル(8ペソ=17円)

フィリピン人の主要な交通機関の一つがトライシクルです。
バイクに人が乗ることができる荷台がついており、最大乗車人数は6人です。
タイでは「トゥクトゥク」と呼ばれています。
乗り方は手をあげて乗りたいという意思表示をし(手を上げる)、空いていると止まってくれるのであとは乗るだけです。
降りるときは「Here is OK」などと言えば、止まってくれます。
降りるときに8ペソを手渡しましょう。
距離が近いと7ペソ(15円)でいいと言われることもあります。


2)ジプニー(8ペソ=17円)


トライシクルと並んでフィリピン人の主要な交通機関がジプニーです。
ジプ二ーは窓やドアがない乗合バスのことで、最大乗車人数は約20人です。
乗り方はトライシクルと同じく、乗りたいという意思表示をし(手を上げる)、空いていると止まってくれるのであとは乗るだけです。
降りるときは天井を叩いたり、大きい声を出すと止まってくれます。
降りる前に8ペソを運転手へ渡しましょう。(ただし、運転手への距離が遠い場合は、近くに座った人に渡せばOKです。)

トライシクルもジプニーも行先が決まっているので、不安な方は乗る前に運転手に行先を確認しましょう。





2020/03/16 20:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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