日本だとホームセンターといえば、とても大きなスーパーマーケットほどの規模のお店か、地元の方が営業している昔ながらのお店の2パターンに分かれるかと思います。
ここ台湾では大きなホームセンターというのはほとんどありませんが、五金百貨、五金行という名前で街のいたるところにあります。




食器からハンマー、ノコギリなど日本のホームセンターにあるようなものが、ドンキホーテのように所狭しと陳列されており、狭いお店の中に無数の商品が売られているのが特徴です。
小さいお店から大きめのお店までコンビニと同じようなレベルでお店があるため、電池がない、ネジが欲しい、耳かきがないなどちょっと困った時や欲しいものがある時はとりあえずここに来れば手にはいるとても便利なお店です。
日本人でいう100円ショップのような感覚に近いですね。
台湾にはダイソーも出店していますがまだまだこういった地元のお店は根強く、人気で生活する上でなくてはならない存在となっています。



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