メキシコのフラグキャリアであるアエロメヒコが、6月末に破綻しメキシコ国内の航空路線網が心配されました。
2020年8月現在のところ、アエロメヒコが運航している国内線は、新型コロナウイルスの流行に伴う減便はあるものの大幅に路線網が縮小されているということはありません。
国際線、国内線も数多く飛んでいる状況で予約システムも正常に働いています。
ただし、元々採算性の低かった地方都市路線の昼便に関しては減便が行われているので注意が必要です。

メキシコではかつて、メヒカーナ航空が破産した際に、大規模なデモに発展し、メキシコシティ国際空港で座り込みが行われるなど大きな問題になり、未だに解決をしていません。
アエロメヒコが破綻した際にも同じようなことが起こるのではないかと懸念されましたが、トラブルなく運航されています。
ソーシャルディスタンスを意識して、真ん中席を販売しないなどウイルス対策も積極的に行っているので安心して乗ることができます。


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