ワウネタ海外生活
トップアジア中国
  • 各国基本情報
  • カナダ基本情報
  • アメリカ・ロサンゼルス基本情報
  • ブラジル基本情報
  • 韓国基本情報
  • 台湾基本情報
  • ベトナム基本情報
  • カンボジア基本情報
  • インド基本情報
  • ニュージーランド基本情報
  • スペイン基本情報
  • フランス基本情報
  • イギリス基本情報
  • アラブ首長国連邦(UAE)基本情報
人が集まったら「餃子」でお迎え【中国】

中国人の生活と「餃子」はとても深いつながりがあります。餃子の皮の中に、いろいろなものを詰める、つまり「福」(よいこと)であったり、「お金」であったりと、いろいろな思いを餃子の皮に詰めるのです。そして、お客が集まると、一緒に会話をしながら、自分の好みの分だけ餃子を包んでいきます。それが、昔から中国に伝わるお客のお迎え方式であり、ごちそうだといわれています。

主に中国人が愛する餃子は「水餃子」です。日本人が「焼き餃子」が好きだということから、少しずつ「焼き餃子」も流行っていますが、ほとんどの家庭で食べる餃子と言えば「水餃子」を表します。

餃子の具には、日本と同じように、ニラ、豚肉などが入れられますが、場所が違うと、中にはトウモロコシやいり卵、セロリなどが入る場所もあるようです。
それら出来上がった餃子は、大きなお碗に沢山の餃子が盛りつけられ、自分の好きな分だけ自分のお碗に入れて食べるというのが、本場の食べ方です。

自分の碗の中には、自分の好みの調味料を好きなだけ入れます。主に、酢(白酢、黒酢)やオイスターソース、醤油、ごま油、ニンニクのつぶしたもの、ネギ、香草、香油(シャンヨウ)などが一般的ですが、私のいる四川省では、このタレの中に「ラージャオ」という、鷹の爪を細かく切って作った真っ赤な辛いタレを入れます。

タレは地方によって違うので、旅行先でいろいろな味に出会うことができます。




2016/05/23 19:10  Copyrights(C)wowneta.jp

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

人が集まったら「餃子」でお迎え【中国】 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -中国ナビ-

Copyright(C) 2014-2022 AISE Inc. All Rights Reserved.