バルセロナから南西に向かうと広いブドウ畑が広がってきます。
このブドウのほとんどは果物として食べられるのではなく、スパークリングワインのカヴァの原料です。

Sant Sadurni d’Anoia(サン サドゥルニ ダノイア)という街はスペインのカヴァの一大産地として有名で、ワイナリー(スペイン語ではボデガ)は大小合わせ80もあると言われています。




いくつかのボデガは有料で説明付きの見学をする事ができます。
行き方は、カタルーニャ広場からレンフェで約40分。

駅に着くと目の前に有名なFreixenet(フレシネ)があります。
近くを通るだけで、ワインの香りがして、とてもいい雰囲気です。
ボデガの内部は説明を受けながら見学し、最後に電動のトロッコ列車で地下を一回りします。




また、この街にはCodorniu(コドルニウ)もあり、重要文化財にも指定されている美しいモデルニスモ様式の建物も含め、ワイナリーの内部を説明を受けながら見学する事ができます。
世界最大とも言われる地下の貯蔵庫はこちらも電動トロッコに乗って移動するので、とても楽しいです。

いずれも見学後にカヴァ、未成年にはブドウジュースの試飲ができます。
また、お土産屋さんではバルセロナ市内ではあまり目にしない種類の商品も置いています。

見学を希望される方は事前の予約が必要ですので、ご希望のボデガのHPから予約をして下さい。



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