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ヒンドゥーと仏教に翻弄されたバンテアイ・クデイ【カンボジア】

バンテアイ・クデイとは「僧坊の砦」と言う意味で、アンコール遺跡の一つです。バンテアイ・クデイはスラ・スランの直ぐ隣にある寺院です。東西700m、南北500m程の大きさで、東西の塔門には四面仏が刻まれています。



10世紀にラジェンドラバルマン王がヒンドゥー寺院を建設しました。それをアンコール朝最盛期と言われた12世紀末のジャヤーヴァルマン7世の時代に仏教寺院として改築されました。




さらに13世紀後期のジャヤーヴァルマン8世の時代にヒンドゥー教の国になり、仏像は壊されました。




2001年に上智大学の調査団が寺院修復を行い、ヒンドゥー教に改宗した際に破壊された仏像が地下に埋められていたのを発見したことが有名です。




中央祠堂の東西にはテラスが設けられており、欄干にはナーガ(蛇神)が使われています。




東の参道には、入り口を守る狛犬のようなシンハやナーガがいます。

守門神ドヴァラパーラが寺院を守っています。
塔内には後世に持ち込まれた仏像が祀られています。




祠には何体もの美しいデバター。そしてアプサラ(天女)のレリーフ。どれも見応えがありお薦めの穴場です。



2016/08/07 15:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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