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時間感覚の違い、就業先で【オーストラリア】
指紋認証で就業時間前の帰宅パンチアウト

日本とオーストラリアでは、時間の感覚が違います。

それは、個人の待ち合わせに限ったことではなく、就業先でも同じことがあります。

日本では、出勤時間に1分でも遅れると5分もしくは15分の給料が天引きされることが多いと思います。そのため、出勤時間より少し早めに会社に到着するのが一般的だと思います。

ただ、オーストラリアの筆者が働く職場では、同僚が5分、10分遅れてきても特にボスから何かを言われることもないですし、終了5分、10分前に帰宅しても全く問題がありません。

タイム管理は出勤した時刻と終了時刻を指紋認証でコンピューター管理されていますが、筆者も給料の天引きなどはありません。

時間というよりは、時間内にタスクをこなせばよいといった感じでしょうか。

以前に宿泊施設で働いていた時も、「明日はスタートは9時ごろに来てちょうだい。」とオーナーに言われたことがありました。

日本で何時ごろに出勤っといったあいまいなものはないので、驚きました。

会社にもよると思うので、仕事初日から数週間は様子をみて、周りの同僚がどのような時間感覚かを確認してから、その職場のルールに合わせて働くといいですね。




2022/11/02 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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