昨年と比べるとコロナの状況もずいぶんと落ち着き、海外旅行の計画を立てている方もいるのではないでしょうか。そこで気になるのが海外のコロナ状況ですよね。今回はパリのコロナ状況や観光客の様子などをお伝えしたいと思います。



まず、観光客の様子についてです。フランスには昨年の春頃からすでに海外からの観光客が多く訪れています。街を歩いているとフランス語以外の言葉も多く聞かれ、特に欧米からの観光客が多いのかなと感じています。

また、観光地には行列ができているところもたくさんあり、観光客が戻ってきていることがはっきりと感じられます。



そして、今現在のフランス人のコロナに対する意識は日本とは大きく違っています。フランスでは何ヶ月も前からコロナによるさまざまな規制はなくなっており、コロナ以前のような生活に戻っています。

飲食店や観光施設の入場制限はもちろんナシ、屋内施設へ入るときでもマスクなどは必要ありません。街中でマスクをしている人もいますが、決して多くはありません。

もともとマスクをする習慣がなく、マスクに苦手意識があることもあり、マスクの義務化がなくなってからは一気にマスクを付ける人はいなくなりました。現在は、マスクを売っているところを探すのが大変なほど、店頭でマスクを見かける事もなくなりました。

とはいっても、現在でも感染者が出ている状況です。旅行に来られる際、人混みなど感染が気になる状況ではもちろんマスクをするべきですし、日本からマスクを用意していくのがいいでしょう。

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