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イギリスのドライヤー事情【イギリス】

洗濯機であらった洗濯物をどう乾かすか・・?外に干して太陽や風の力で乾かす・・ができればいいのですが、イギリスの天候は変わりやすく、かつ冬場は昼時間が短く、寒く湿度が高いという状況。

ですからほとんどのご家庭ではドライヤー(乾燥機)を使います。洗濯機とドライヤーが一体型のものもありますが、それぞれ別々に持っているご家庭が多いのではないでしょうか。

一般的なドライヤーはタンブラー(回転)型です。単純な構造で、滅多に壊れないと思っていたのですが、先日ドライヤーを使おうと思ったら、ループ状のものがドライヤー内部のドラムからぶら下がっていました。とても嫌な予感がしたので、その日はドライヤーを使わず、何が起こったのか調べることにしました。



助かることに、今ではインターネットで困った時の解決策を探すことができます。会社名と装置名で検索するとドライヤーのトラブルの症状と対策を教えてくれるYoutube動画があったのです!また、グーグルで修理に必要な部品も調べることが出来、新たにドライヤードラムのフロント周辺のフェルトシールを注文することができました。

フェルトシートは注文翌日に配達され、再度Youtube動画を観ながら装置に設置しました。




結果、トラブル発見から24時間以内にドライヤーは正常な状態になりました。これで天候を心配せずに洗濯物を乾かすことができます!!







2017/08/19 19:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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