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湿気の多いペルーの首都リマの気候【ペルー】

ペルーは国土も広く、温暖な気候の場所と高山帯の気候に所属しているところがあります。
首都のリマは太平洋側に面していて、南半球のため季節は逆になりますが、日本のようにはっきりとした四季はなく、どちらかというと雨季と乾季に分かれます。

4月から9月頃までが冬の時期になり、この時期は雨が多く、曇り空の日が続きます。
4月に赴任をしてきた人がいつになったら青空が見られますかというぐらい曇りが多く、湿気も高いのでじめじめとした日になります。

 逆に11月ごろからは夏の時期になり晴天率が高まります。
暑いといっても30℃を超えることはまれで、日本ほどの暑さはありませんが、海からの湿気によりじめじめとしています。
年間を通して湿気が多いのがリマの気候の特徴で、いろいろなものにカビが生えます。
日本から持ってきたスーツやワイシャツをタンスの中に入れておいたら半年程度でカビが生えてしまい着ることができなくなったというのはリマに居住している人のあるあるです。




2018/07/05 20:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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