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緑を身に着けないとつねられる!?セントパトリック・ディ【アメリカ】

3月17日は、セントパトリック・ディです。
もともとは、アイルランドにキリスト教を伝えたとされる聖パトリックのためのアイルランドの祝日ですが、アメリカには、アイルランド系アメリカ人が多いこともあり、その日は様々な場所で、お祭りやパレードなどのイベントが開催されます。

セントパトリックディと言えば、シャムロックと呼ばれる三つ葉のクローバーと、シンボルカラーの緑。
真緑に染められるシカゴ・リバーは特に有名で、毎年ニュースで取り上げらるほど。
夕食には、アイルランドの郷土料理であるコーンビーフと呼ばれる塩漬けの牛バラ肉塊とキャベツを一緒に煮た、コーンビーフ・アンド・キャベツを食べるのが習わし。
大人は、料理と一緒に緑色にそまったビールも楽しみます。


セントパトリック・ディでもうひとつ有名なのが、子供たちに人気のレプラコンと呼ばれる小さな小さなアイルランドの妖精。
いたずら好きで有名で、この日だけは部屋が汚いのもおもちゃがぐちゃぐちゃなのもレプラコンの仕業にして、ママからのお小言から逃げ出せます。
また、うまく捕まえることができるとたくさんの金貨がもらえるため、大人も子供も、レプラコンを捕まえるための罠を知恵を絞って考えるのです。

セントパトリック・ディには、どこかに緑色のを身に着けるのも、常識です。
もしも忘れてしまうと、後ろから誰かにつねられてしまうかも。
どうぞ、ご注意ください。






2016/03/16 17:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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