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質の悪い鉛筆【アメリカ】

アメリカでは誕生日は特別なものです。
もちろん日本もそうですが、日本のセレブのように誕生日を祝うのがアメリカです。

子供達の誕生日においては、学校で誕生日の子は親が用意したグディーバッグをクラスメイトに配ります。
グディーバッグとは、日本の子供が誕生日会を行った際に、最後に子供達にお土産として持たせるバッグと同じものだと思ってください。

その中には大体駄菓子が入っているのですが、着色料も砂糖もたっぷりで、捨てられることがわかっている親はそういったものは入れず、鉛筆などの文房具を入れてきます。

まあ、文房具は勉強する時に使うので助かります。
と言っても、日本のようにアメリカの学校は自分で家から文房具を用意せずに学校が用意しているので、あまり必要ないのですが(地域によるかと思います)。

しかし、問題点があるのです。



わかりますか、この削り口の悪さが。
なんとまあ、削りにくく、自動の鉛筆削りでも、模様部分は紙を貼っているだけなのでひっかかり、良い状態までには何度か削らなければなりません、
機械の故障にもつながるこの鉛筆は質が悪く、日本の柄鉛筆の質とは程遠いと感じてしまいます。




2020/05/02 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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