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ガラパゴスは柵のない動物園そのもの【エクアドル・ガラパゴス諸島】

南米の赤道直下、エクアドルに属するガラパゴス諸島。
ダーウィンの進化論でも有名な場所です。
そんなガラパゴス諸島では動物たちは手厚く保護されており、人間を見てもあまり逃げることがないため間近で色々な動物を観察できます。
そんなガラパゴスの可愛い動物たちをご紹介したいと思います。

ガラパゴスゾウカメはみんなのアイドル的存在。


アメリカグンカンドリの雄は繁殖期になると写真のように真っ赤な胸を風船のように膨らませてアピールします。


アシカも全く人を恐れません。横を歩かなければいけない観光客の方がビクビクしていました。


イグアナはあちこちにいます。種類もいろいろです。


青い靴下を履いたようなアオアシカツオドリ。でもヒナの足はまだ青くないんです。

いかがですか?こんなかわいい動物たちを柵越しではなく、すぐ目の前で見ることができるのです。


その他にもダイビングやシュノーケリングのアクティビティーでは海中のたくさんの魚と泳ぐ事ができます。
私がダイビングをした時には頭がハンマーの形をしたシュモクザメの群れが目の前を泳いでいました。
運が良ければペンギンとも泳げるそうです。


ガラパゴスでは島に入る際に入島料として100米ドル(約11,250円)を支払わなければなりません。
そして最も重要なのは、払った後に渡されるチケットの半券のような紙を帰りに島を出る際にも提示しなければなりません。
その紙をなくしてしまうと追加でまた料金を支払わなければなりませんので、ご注意ください。




2016/04/07 12:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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