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ミサの収容人数も緩和 メキシコシティは「青信号」に【メキシコ】

新型コロナウイルスの流行に伴って大きな影響を受けていたのが宗教施設です。
メキシコはキリスト教の信者が多く、毎週日曜日になると教会でミサが行われるのが一般的です。
日曜日は礼拝堂に人が集まり、大きな街の中心的な教会となると午前から夜まで何度もミサが開催されます。
新型コロナウイルスはこうした集会にも大きな影響を与え、ほとんどの地域でミサが中止となりました。

しかし、ワクチン接種が進んでいるメキシコでは50代の接種が始まっており、ミサも6月から規制が緩和されました。
条件は最大収容人数の50%までですが、それでも熱心な信者の方々が日曜日に教会に入っていきます。
メキシコシティでは感染状況を示す信号が6月7日から「青信号」となり、ホテルは収容人数の60%、ショッピングセンターや映画館、屋外スポーツイベントも50%まで許可されるようになりました。
最悪の蔓延状態は脱したのではないかという空気がメキシコでは流れ始めています。



2021/07/14 19:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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