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好きと嫌いがハッキリわかれる果物の王様「ドリアン」【マレーシア】

南国と聞くと「ドリアン(Durian)」を想像する方も多いのではないでしょうか。
日本人は「味よりもまずそのキツイ匂いがダメ」と敬遠する方が多いのですが、地元の人達の間でもハッキリと好き嫌いが分かれます。

「ドリアン」の名前は、マレー語の「トゲ(Duri)」の単語が由来となっています。主な生産地はマレーシアのほかにインドネシア、タイです。
ドリアンの旬は5月~8月にかけてで、この時期になると道端に露店が出たり、トラックの荷台でも売っています。
そのままを買って持ち帰るか、その場で剥いてもらってパックに詰めて中身だけ持って帰ることもできます。


ドリアンはその強烈な匂いやトゲトゲの外見が有名ですが、それだけでなく栄養価とカロリーも高いことから「果物の王様」とも呼ばれています。
カリウム、マグネシウムなどのミネラル分が豊富で、貧血予防や疲労回復にも効果があると言われています。
また、ドリアンは「Heating Fruit」と言われ体を温める果物で、気温の高い東南アジアでは食べすぎると体が火照るため、食べすぎはよくないとされています。

ドリアン好きな人によれば、旬の時期のドリアンは本当に美味しくて、旬以外は出回っていても一切食べないという話でした。
ぜひ旬のドリアンを食べにマレーシアにいらしてください。
ちなみに、ドリアンをホテルや公共機関に持ち込むのは禁じられていますので、その場で食べるようにしましょう。




2021/10/28 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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