ワウネタ海外生活
トップヨーロッパマルタ
マルタ共和国の交通事情 主要公共交通機関はバスのみ【マルタ共和国】
21時のマルタ空港 空港出口出てすぐのバス停があります

日本からのマルタへの直航便はありませんが、シェンゲン協定が適応されるEU加盟国であることから、日本からの入国時にビザは不要で、近隣ヨーロッパからのアクセスも良好です。深夜便を利用すると5日間の短期休暇で十分回れることや、大手旅行会社から10万円以下のツアーが提供されていることもあり、短期休暇にお手頃な価格で観光とリゾートを堪能したい方におすすめです。

マルタ共和国は車社会で、公共交通機関はバスのみです。空港から市内へは40分ほどかかりますが、ほとんど時刻表通りにこないため、効率良く回りたい場合はタクシーを使用してもいいと思います。

バレッタ市内の建物はエレベーターがないので不便


マルタの見所はバレッタ旧市街地に固まっていますが、要塞バレッタは城壁で囲まれた小さな街であり、宿はほとんど無いため、旧市街地から20分ほど離れたいくつかの街に宿を取る必要があります。これらの街へのアクセスもバスのみとなります。

バスは時刻表通りに来ないため、青の洞窟やイムディーナ旧市街へと足を延ばす場合は、朝早く出発するか、効率良く回れる乗り降り自由のツーリストバスの利用がオススメです。


英語表示でわかりやすいバス停。ルートはグーグルで調べていきました


バスは1回1回現金(お釣りがもらえないこともあるので小銭を用意しておきましょう)で払うのが大変なので、旧市街のバスセンターか、空港の案内所でお得な15回分のICカードを購入すると便利です。




2017/06/27 19:10  Copyrights(C)wowneta.jp

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

マルタ共和国の交通事情 主要公共交通機関はバスのみ【マルタ共和国】 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -マルタナビ-

Copyright(C) 2015-2019 AISE Inc. All Rights Reserved.