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道路には必ず名前が付けられるのは、馬車文化ゆえ?!【イギリス】

イギリスでは、道路には必ず名前が付けられています。
日本では、東京や札幌、京都なんかでは多くの道路に名前が付けられていますが、その他の都道府県では名前のない道路がたくさんありますよね。
実際には、国道はもちろん都道府県道や市町村道には番号が付けられており、道路台帳などにはきちんと記載がされているそうですが、イギリスでは1本1本の道にそれぞれ名前が付けられています。

日本とは異なり、なぜイギリスでは道路に必ず名前が付けられているのかというと、一説には古代ローマ帝国から始まった馬車の文化が伝統的にあり、道が果たしている役割が日本よりもずっと大きいものであったからといわれています。

また、新たな土地が開発され新たに道路が作られたときにも必ず名前が付けられます。
たとえば、写真にある道路は約5年前に住宅開発に伴って新たに作られたもので、ツバメが多く通る道であることから「Swallow Way」と名付けられています。
このように、道の名前そのものが地域の事柄に関係していることも多くあるため、イギリスを訪れた際にはチェックしてみてはいかがでしょうか?




2018/10/07 20:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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