日本特有の料理と言えば寿司、ラーメン、とんかつ、お好み焼きなどいくつかパッと思いつきますが、カナダにはこれといったものがありません。

移民が多くまだ国として若いカナダでは、世界各国の料理が楽しめるものの「カナダに来たらこれを食べないと」というようなものがないのも事実。

そんなカナダにおいて、ケベック発祥の「プティーン」は唯一のカナダ名物として知られています。せっかくケベックシティまで来ているのでどこかで食べたいと思っていましたが、だいたいどの店も名物として売り出していました。

私たちが行ったのは街のメイン通りにある『Les Trois Garçons』、フランス語で「3人の男の子」を意味します。(ケベックシティはフランス語圏なので街の至る所にフランス語があります)

スタンダードなプティーンはフライドポテトにグレイビーソースとチーズが乗っていますが、この店はソースがカレー風味で少しピリッとしていておいしかったです。



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