皆さん、西オーストラリア州のロットネスト島はご存じでしょうか。西オーストラリア州のパースから車とフェリーを使って1時間ほどで到着する島です。
エメラルドグリーンの美しい海があり、多くの魚とともに泳ぐことができますが、魅力はそれだけではありません。あのピカチュウのモデルとなったクォッカという動物が、島内に多く生息しているのです。

今日は西オーストラリア州のロットネスト島について紹介します。

ロットネスト島までのアクセス
ロットネスト島には、西オーストラリア州の中心都市パースから車や電車などを使って30分ほどで到着するフリーマントルにまず向かいます。そこからさらに30分ほどフェリーに乗れば、ロットネスト島に行くことができます。
フェリーは、夏の繁忙期(年末年始など)は予約でいっぱいになることもあるため、事前に予約し席を確保してから行くことをオススメします。

ロットネスト島での見どころ
美しい海
ロットネスト島は、何と言っても美しい海に囲まれています。
エメラルドグリーンの海には、魚など多くの生き物達が生息しています。
美しい海でシュノーケルを楽しむもよし、海を見ながら島内をサイクリングするのもよし、バスでビーチなどの見どころを巡るのもよし。
色々な楽しみ方ができます。
なお、島の外周は22kmほどですので、自転車でも1日で余裕をもって回ることもできます。






ピカチュウのモデルとなったらクォッカ
そして、ロットネスト島と言えば、ピカチュウのモデルとなったクォッカです。
正式名称をクォッカワラビーと言い、カンガルーやコアラと同じく有袋類に分類されます。

人懐こく、愛らしい動物で、笑っているようにも見えることから「世界一幸せな動物」とも言われています。

「島内のどこでも会える」と聞いたのですが、私は午前中サーモンベイというビーチの辺りに行っており、サーモンベイ付近では会えませんでした。
でも、島の中心地から北に10分ほど歩いたThe Basinというビーチまでの道では何十匹もの野生のクォッカと出会うことができました。

隣に並んで写真を撮っても、怯えることなくかわいらしい表情でこちらを見つめてくれて、思わず「可愛い…!」と何度も声を漏らしてしまいました。

まとめ
西オーストラリア州のパースから1時間ほどの場所にあるロットネスト島。
美しい海や自然を感じながら、愛くるしいクォッカにも会える素晴らしい場所です。
是非、足を運んで、ロットネスト島の良さを感じてくださいね。



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