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医療体制・市販薬事情【イギリス】

イギリスの医療設備はNHS(National Health Service)が国の基で運営されているので、診療してもらうのは無料です。
処方箋は一律9ポンドくらい払います(2022年1月現在)。

こちらでは、家の近くのGP(クリニックみたいなもの)に登録をして、毎回そこで診てもらうのが普通です。
何らかの体調不良があり、連絡を取ると、診療の予約を取ってもらえます。
ただ1週間後、2週間後になるのが普通です。
具合が悪い時にさっと近くの病院に行って診てもらえないのが、日本と比べて不便だと思います。
もちろん、事故にあった、緊急でどうしても診てもらいたい!という時には緊急窓口がある病院に行くこともできます。
それでも症状によっては5,6時間待たされることはザラです。
なので、ましてや風邪なんかの症状で病院に行く人はいません。

 ということで、風邪をひいたときの決まった行き先は、ドラッグストアか、スーパーマーケット!
市販薬を買いに行きます。
こちらではあまり錠剤の薬は少ない気がします。

1番スタンダードな総合風邪薬にあたるのは「LEMSIP(レムシップ)」という名前で、お湯に粉を溶かして飲む薬です。
レモン味なので結構飲みやすいです。
ただ、結構強いので、飲んだ後はだるさや眠気がします。
他にも咳にはシロップ薬、喉の痛みには飴、鼻水には鼻スプレーなど、その症状によって様々な薬があります。

 わたしは錠剤のほうが飲みやすいと思うので、日本に帰るときは少し常備薬を買って持ち帰ってきます。
こちらの薬を飲む場合でも、アジア人の体は小さいので、指定の量の半分を飲むとか、少し工夫されるのがいいかなぁと思います。



2022/01/26 19:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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