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暑い夏に嬉しい 昔ながらのアイスクリーム【スペイン】

暑い夏には冷たくて甘いアイスクリームを食べたくなりますよね。

スペインで昔から愛されているアイスクリームがあります。それが、「コルテ」と呼ばれる、ブロック状のアイスクリームを2枚のウエハースで挟んだもの。間に挟むアイスクリームは、チョコレート、バニラ、ストロベリーの3種類がストライプになった「ナポリタン」と呼ばれるアイスクリームが昔ながらの定番のようですが、現在ではさまざまな味があり、クリスマス菓子の「トゥロン」味(アーモンドの味がします)などもあります。

30~40年ほど前、現在ではコンビニやスーパーで購入できるパッケージされたアイスクリームバーがまだ販売されていなかった時代、街頭のアイスクリーム屋さんではコーンの他にこのコルテが売られていたそうです。今では街頭売りのアイスクリーム屋さん自体をあまり見かけませんが、年配の方のお宅にお邪魔すると、大きなレンガ状のアイスクリームを四角くブロック状に切ってウエハースでサンドイッチして渡してくれます。

日本のモナカアイスと似ていますが、食べる直前にアイスクリームをウエハースで挟むので、ウエハースがサクサクとしています。溶けないうちに上手に食べるのがコツですが、暑い夏にはすぐにアイスクリームが溶けてきてしまうので、お皿の上でいただいた方が綺麗に食べることができます。



2020/08/21 12:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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