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ロスで駐車違反 分かりにくい区分【アメリカ】

先日ロスでレンタカーを運転中に駐車違反の切符を切られました。
ロスは取り締まりが厳しいと聞いていたのですが、駐車可能であっても制約がありました。
ロスでは道路の縁石の色で路上駐車が可能か表示してあり、無色が可能、緑は20分以内、白は乗降や荷物の積み下ろしのみ可、青は障害者車両のみ可能となっています。
ここでややこしいのが無色のケースです。

無色では基本駐車可能ですが、消火栓や駐車可能時間帯が表示されているケースがあります。
私の場合は、後者で、駐車可能時間帯を5分過ぎたという理由で罰金を払うことになりました。
幸いレッカーされることはなかったのですが、ロスでは「罰金=財源」という認識が定着しているのですぐに駐車監視員がやってきて違反切符を切ります。
この駐車監視員も日本に比べると圧倒的に多く、パーキングメーターのところに停めてある車も1分でもオーバーすれば切符を切ってきます。
知人やインターネットからの情報で重点取締りエリアと言われているところに車を止める場合には注意しましょう。




2020/11/02 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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