ディズニーランド・パリ(Disneyland Paris)版のホーンテッド・マンション(The Haunted Mansion)である「ファントム・マナー(Phantom Manor)」。
今回は、そんなファントム・マナーとあるアトラクションとの関係性についてお話ししたいと思います。




どのアトラクションにも、バックグラウンドストーリーがあると思います。
私自身ホーンテッド・マンションのものが面白くて好きなのですが、ファントム・マナーに関してはそのストーリーも異なりますし、アトラクション自体も「フロンティアランド(Flontierland)」にあり、東京のパークと違います。




案内してくれていたフランスの友人が教えてくれたのですが、ファントム・マナーに隣接するアトラクション「ビッグサンダー・マウンテン(Big Thunder Mountain)」と深く関係しているとのこと。




ファントム・マナーのバックグラウンドストーリーに登場するのは、サンダー・メサという町にお屋敷を構えていた父親ヘンリーと娘メラニー。
父親ヘンリーは、ビッグサンダー・マウンテンで金脈を掘り当てたのですが、昔からそこで財宝を手にした者は、呪われると言われていて、その後大地震が起こり、亡くなったそうです。




一方娘のメラニーは、恋に落ちたフィアンセがいて結婚式を挙げる予定でしたが、結婚式当日フィアンセは現れず。
メラニー自身もその後亡くなってしまいます。

アトラクションそのものだけでなく、他のアトラクションとも関係性があるストーリーはすごく面白いですし、見方も変わりますね。

次回は、実際にアトラクションの中をご紹介します。



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